日常メイクが一気に格上げ✨
春は“色”が主役の季節。
冬の重たいトーンから解放され、
ファッションもメイクも軽やかにアップデートしたくなる時期です。
2026年春のトレンドは、
**「透明感」「抜け感」「ヘルシーさ」**がキーワード。
派手すぎないのに印象が変わる。
ナチュラルなのに今っぽい。
今回は、日常メイクに取り入れやすい春のトレンドカラー5選と、
失敗しない使い方のコツまで徹底解説します。
2026年春 トレンドカラーコスメ ベスト5
第1位:ミルキーピーチ
✔ どんな色?
ほんのり白みを含んだ、やわらかいピーチカラー。
血色感を自然に足してくれるため、
“すっぴん風なのに可愛い”を叶える万能色。
✔ 取り入れ方
・チーク
・リップ
・単色アイシャドウ
特におすすめはチーク使い。
頬の高め位置にふわっと広げるだけで、
一気に春顔に。
✔ 似合う人
・イエベ春
・血色が足りないと感じる人
・ナチュラルメイク派
▶ ポイント
広範囲に入れすぎないこと。
“じゅわっと内側から”が正解です。
第2位:シアーラベンダー
✔ どんな色?
透け感のある薄紫。
くすみを飛ばし、透明感を底上げしてくれる優秀カラー。
✔ 取り入れ方
・アイベース
・ハイライト
・涙袋メイク
くすみが気になる人は、
アイホール全体に薄く仕込むのがおすすめ。
✔ 似合う人
・ブルベ夏
・顔色がどんよりしやすい人
・大人っぽく見せたい人
▶ ポイント
濃く塗ると“疲れて見える”可能性あり。
必ず“シアータイプ”を選びましょう。
第3位:フレッシュコーラルオレンジ
✔ どんな色?
オレンジより優しく、ピンクよりヘルシー。
春らしさ×元気さを両立する万能カラー。
✔ 取り入れ方
・リップ
・チーク
・ワントーンメイク
今年はリップ主役がトレンド。
ツヤ系コーラルで抜け感を演出。
✔ 似合う人
・イエベ秋
・ヘルシー肌
・カジュアル派
▶ ポイント
目元はブラウン系で抑えるとバランス◎
第4位:モカブラウン
✔ どんな色?
赤みも黄みも強すぎない、ニュートラルなブラウン。
2026年は“軽やかなブラウン”が主流。
✔ 取り入れ方
・アイライン
・マスカラ
・アイシャドウ締め色
黒より柔らかく、
抜け感を出しながら目元を引き締めます。
▶ ポイント
濃く塗りすぎないこと。
グラデーションを意識すると今っぽい。
第5位:ミントグリーン(ポイント使い)
✔ どんな色?
爽やかな淡いグリーン。
一見難しそうですが、
“少量使い”で一気におしゃれ上級者に。
✔ 取り入れ方
・下まぶたライン
・目尻アクセント
・ネイル
▶ ポイント
広範囲NG。
“遊び心のワンポイント”が正解。
失敗しない春カラーの取り入れ方
① ワンポイント主義
全部に色を使わない。
・目元が主役 → リップは控えめ
・リップが主役 → 目元はブラウン
バランスが命です。
② ベースはツヤ重視
2026年春は“セミツヤ肌”が主流。
マットすぎると重く見えるため、
ハイライトやツヤ下地を活用しましょう。
③ くすみ対策を先に
色が映えない原因は“肌のくすみ”。
・トーンアップ下地
・コントロールカラー(ラベンダー系)
を仕込むと、発色が格段に良くなります。
プチプラでもOK?デパコスは必要?
答えは「どちらでもOK」。
大事なのは
✔ 発色
✔ 透け感
✔ 自分の肌トーンとの相性
春は“軽さ”がテーマなので、
厚塗りにならない処方を選ぶのがコツです。
肌トーン別おすすめ組み合わせ
🌸 イエベ春
ミルキーピーチ × コーラルリップ
🌷 ブルベ夏
シアーラベンダー × モカブラウン
🍊 イエベ秋
コーラル × ブラウン締め
❄ ブルベ冬
ラベンダー × ミントポイント
春メイクで一番大事なこと
それは“軽やかさ”。
濃くしない。
盛りすぎない。
引き算を意識する。
春の色は
「足す」のではなく「透かす」感覚。
ほんの少し色を変えるだけで、
印象は驚くほど変わります。
まとめ
2026年春のトレンドは
✔ ミルキーピーチ
✔ シアーラベンダー
✔ フレッシュコーラル
✔ モカブラウン
✔ ミントグリーン
ポイントは
“透け感”と“ワンポイント使い”。
日常メイクにほんの少し春色を足すだけで、
一気に今っぽい顔にアップデートできます。
季節はもう春。
あなたのメイクも、
軽やかにアップデートしてみませんか?✨
